マイケルジョーダンの苦労から学ぶ9のコト・人生を豊かに過ごす秘訣

 

バスケットボール界の伝説、マイケルジョーダン。彼が積み上げてきた功績は引退をして13年経った今でも色あせる事は有りません。彼は生まれたときも、私たちと同じ1人の人間でした。

 

彼がどのような道を歩み、どのような事を目標に掲げ、どのようにして人生を歩んできたのか、彼のコレまでの苦労からの学びを見ていこうと思います。

 

Sponsored Link

 

努力し続ける事の大切さ
レポーター:「毎日、日が昇る前に練習場に来ていたのはジョーダンでした。彼は野球が上手い訳ではなかったから。1日中練習をして、球場を最後に後にするのもジョーダンでした。朝起きて、1人で自分に朝食を作り、車に乗って球場に向かう。助手席を見るとそこには、笑っている父の幻影が見えたそうです。」

ジョーダンが野球に転向した頃、世間からは批判の嵐でした。まじめに努力をしてきた野球選手達に対して失礼だと。しかし彼は、他人の意見には耳を貸さず、自分と父親の約束を果たすためだけに、努力を重ね続けました。自分の信念をもって、自分が出来る努力を重ねる。その大切さをジョーダンは教えてくれました。

 

 

火をともせ
ジョーダン:「自分の中のもう1人の自分の競争心は、優れた物が有る。常にベストになりたいと思ってプレーしていたんだ。大学の最後の試合で決めたシュートは僕のキャリアに火をつけた。もう誰にも僕は止められないってね。」

人生の1日1日を全力で生きていれば、チャンスの瞬間は巡ってくるもの。そのチャンスをつかみ取れば、今後の人生に大きな影響を与える火種となるのです。受験、就職、試合。何か大きな目標が自分の前に立ちはだかったとき、それを全力で乗り越えましょう。それがきっかけとなり、さらに大きな世界を見る事が出来るのです。

 

 

 

他者との違いをおそれないこと
ジョーダン:「自分の試合は、皆とは違う物にしたいと思っていたんだ。マジックジョンソンとマッチアップしたときも、彼はすばらしいオフェンス能力を持っていたし、モチベーションも高かった。僕はそれを超えたかった、彼とは違う何かを求めていたんだ。僕たちは2人とも、自分なりの道でトップに立っていたんだ。」

自分と他人を比べる事には何の価値もありません。もともと一人一人が違った存在なのですから、比べる事自体に意味は無いのです。自分が持つ力を、自分を信じて、伸ばしていく。自分が輝ける場所で、輝く事。後悔しない人生を送るためには、周りに自分を合わせるのではなく、自分との戦いを制していきましょう。

 

 

常に上を目指す
ジョーダン:「自分に限界を感じたことはない。まだまだ向上の余地はあると思っているし、常に目標を設定するようにしている。自分の中で何を達成しようとも、選手として、1人の人間として、まだまだ達成できる事はたくさん有る。自分に満足した事なんて一度も無い。」

何か一つ、大きな目標を達成したときは、そこからだれてしまいがちです。今の自分に満足してしまえば、それ以上成長する事が有りません。人生の中でのどんな目標を達成したとしても、人生は続いていきます。次の目標を見つけて、また努力をする、そしてまた達成する。人生はその繰り返しです。

 

 

ポジティブでいる事の大切さ
ジョーダン:「スポーツは僕にいろいろな事を教えてくれる。良い事も悪い事もね。自分の受け取り方次第なんだ。ネガティブな経験もすべてポジティブにとらえるようにしてきた。だから振り返ってみると、本当に最悪だと思った記憶はあまり無い。でも悪い事がないと良いことは起きないからね。」

物事はただ起きているだけです。自然に起きているだけです。それを悪いととらえるのも、良いととらえるのも、人間には感情が有るからです。どうせなら、すべてをポジティブにとらえていきたいですよね。悪い事は悪い事でちゃんと受け止めて、それを踏み台にする事で、次の良い事にたどり着く事が出来ます。

 

Sponsored Link

 

自分になる事
ジョーダン:「自分がどこに行きたいのかを知る事。なぜそれを始めたのかを忘れない事。負ける事を恐れない事。落ち込むときでも、壊れない事。与えられた物を受け取る事。そしてつねに向上する。栄光には努力がつきもの。誰にも出来ないなんて言わせない事。自分が何をするために、生まれてきたのか。それになること。」

人間は誰しも生まれたときは同じ存在。そこから育っていく環境で、様々な物を体験する中で、自分自身という物が確立されていきます。自分がなりたいと思う自分になる事。誰かがあなたに勧めたあなたになるのではなく、自分がなりたいと思った自分になる方が、たった一度の人生を後悔せずに終える事が出来ます。

 

展望を持つ事
ジョーダン:「年を取れば、シーズンが終わった後に疲れる。でも気持ち的にはビジョンが有るし、目標が有る。疲れているとしても、やり切らなければ行けない。ネガティブな事を目の前にしたときは、自分の意志が本物かを試される。」

目標が有れば、人間はそれに向かって努力をします。お金をもらえるから、会社に行きます。卒業の学位をもらえるから、学校に行きます。大会が有るから、練習をします。自分の人生も同じであり、自分なりの展望を持つ事で、初めて、それに向かって歩みだす事が出来るのです

 

 

言い訳をしない
ジョーダン:「僕のせいかもしれない。バスケが簡単だって思わせてしまったのは。本当はそうではないのに。僕のバスケの才能は神から与えられた物だと思うかもしれない、僕が毎日努力してつかんだ物ではなく。僕はゲームの常識を壊したのかもしれない、でもそう思うのは、君がただ言い訳をしているだけだ。」

自分が目標に届かなかったとき、結果が伴わなかったとき、仕事が上手く行かなかったとき、すべての原因は自分に有ります。自分の努力が足りなかったから、自分のやり方が間違っていたから。言い訳を考える時間よりも、何が行けなかったかを考える時間の方が大切です。

 

 

何事も練習から
ジョーダン:「たくさんの場面を想定して練習する。だからクラッチシュートを決める場面にきたら、僕に取ってそれは初めての場面でも何でも無い。何も考える必要は無い。本能的にシュートをするだけだ。」

人間は誰しも、始めてやる事を、最初から上手く出来たりはしません。最初は誰だって「へたくそ」なのです。自転車に上手く乗る事が出来る人は、それまでにたくさん転んでいます。何事も、練習を重ねなければ、上達する事は有りません。結果を強く求めるのであれば、回数を重ねる事。そうする事が頂点に昇る唯一の方法なのです。

 

 

Sponsored Link

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ