マイケルジョーダンとコービーブライアントのすてきな裏話

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出典:www.balldontstop.com

先日引退を表明したコービーブライアント。

 

NBAチャンピオン5回、シーズンMVP2回、ファイナルMVP2回、オールスターMVP4回、オールスーター選出17回、アメリカ代表として金メダル2つ、この輝かしい功績をもつ彼のロールモデルは誰だったのでしょうか?

 

NBAの伝説、バスケットボールの神様として知られるマイケルジョーダンです。近年のコービーのプレイスタイルはマイケルジョーダンに酷使している物が有ります。それもそのはず、コービーはマイケルジョーダンのゲームメイクから、スコアリングの感覚まで彼をロールモデルとしてきました。

 

引退表明後のインタビューの際に、ジョーダンとの関係を語ったコービー。そこでは明かされていないとても素敵な二人の師弟関係がありました。

 

二人の動きが全く同じと話題に
「何かいいプレーをするといつもみんな比べるんだ、昔マイケルがしたプレーと似てるって」出典:Youtube

コービー自身もインタビューで認めていますが、彼らの動きは酷使しています。上記の動画をみて頂けるとわかると思うのですが、同じ人間が2人いるとしか思えない程、動きが酷使しています。

 

やはりオリジナルはジョーダンなので、コービーが彼のプレーをみて研究をしたという事になりますが、ここまでくると勉強したというレベルではないですよね。完全に自分の物にしています。

 

ジョーダンも認めるコービーの能力

NBA2kによりジョーダンに対して行われたインタビューで現役のプレーヤーで誰と勝負をしてみたいですか?

という質問に対してジョーダンは下記のように語っています。

「レブロンジェームズ、ドウェインウェイド、メロ(カーメロアンソニー)かな。負ける気はしないけどね。コービーブライアント以外なら負けないよ。彼は僕の動きをコピーしてるからね。」出典:Youtube

本家も認める程の動きという事でしょうか。マイケルジョーダンがコービーブライアントに負けるとは言わないまでも勝てるとは断言していないあたりに、コービーのすごさが伺えます。

 

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マッチアップ中に伝授

Kobe「ターンアラウンドしてジャンプショットするときはどうやってディフェンスを感じればいいの?」

Jordan「足で感じるんだ、足で感じる事ができればディフェンスがどこにいるかわかるしアドバンテージがとれる」出典:NBA.com/Lakers/News

1997年のある日のマッチアップの事、コービーは試合中に相手の大エースに自ら質問をしました。そこに対してジョーダンはアドバイスを与えます。相手選手のルーキーに動きを教える、それもジョーダンが教えるとなると、この頃からコービーの才能を見抜いていたのかもしれません。

 

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負けない闘争心

Jordan「練習に来い、何ができるかみせてみろよ」

Kobe 「おれがなにができるかみてやるよ」

Jordan 「おまえにはおれをとめられないさ」

Kobe 「あんたにもおれをとめられないさ」

出典:Youtube

まだコービーが21歳の頃の会話です。この会話の後ジョーダンはコービーの事が好きになったそうです。
そう、闘争心の固まりであったから。幼少期からのあこがれのプレーヤーを目の前に、ここまでの会話ができる選手は近年ではいないのではないでしょうか。

 

どちらかというと「リスペクトをしていました」という事の方が多いと思います。当時名実共にトッププレーヤーであったジョーダンに対して21歳のコービーには「負けない」という気持ちがあったんですね。

 

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