マイケルジョーダンの背番号の由来は?23に込められた想い

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出典:www.keepflying.fr

バスケットボールをプレーするすべてのプレイヤーが憧れる背番号「23」。バスケットボールの神様、マイケルジョーダンが着用していたナンバーです。彼が引退してからすでに12年もの月日が流れました。

 

現代でもレブロンジェームズ、アンソニーデイビスが着用していますね。23番を着用することはバスケットボールプレーヤーにとったらマイケルジョーダンへのリスペクト以外の何者でもないでしょうね。それほどにジョーダンがバスケットボールに与えてきた影響は絶大であり、後の世代にもその魂は引き継がれています。

 

マイケルジョーダンが背番号23を選んだ理由は何だったのでしょうか?

 

マイケルジョーダンが「23」を選んだ理由

マイケルジョーダンが幼少期の頃の好きな背番号は、兄であるラリージョーダンが着用していた「45」でした。ジョーダンが高校に入学した頃は、すでに兄であるラリーが45を着用していたため、45を半分に割って端数を切った23番を選びました。「兄であるラリーより半分以上はうまくなりたかった」という言い伝えも有りますね。

 

ノースカロライナ大学でもそのまま23番を着用し続け、1984年にブルズからドラフト指名を受けてから3ピートを達成した1993年まで「23」を着用します。

 

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一時期は45番を着用

1993年、父であるジェームズジョーダン氏が殺害されてから、ジョーダンは急遽引退を発表。精神的なショックは計り知れない物が有ったのではないでしょうか。

 

そんなジョーダンが野球に転向したときに着用していたのが45番でした。その後NBAへの復帰を果たしますがその際に着用していたのも45番。

 

本人としたら、父親が最後にみた背番号でプレーをしたくないという意思が有ったようですが、シャキールオニール、ペニーハーダウェイ要するオーランドマジックに敗戦、翌年から、恐れ多き23番で復帰を果たします。

 

 

レブロンジェームズが6を着用した理由

現在23番を着用しているレブロンジェームズですが、2010年にマイアミヒートに移籍してからは背番号を6番へと変更しています。当時の試合後のインタビューでレブロンは下記のように語っています。

「ジョーダンが試合を見に来てくれて、僕やウェイドをサポートしてくれるのは本当に嬉しい事だし謙遜するよ。歴代最高のプレーヤーが時間を取って僕らのプレーを見に来てくれるんだからね。来年は背番号を変更しようと思う、背番号23はNBAではジョーダン以外背負うべきではない。彼へのリスペクトとして変えようと思うんだ。僕のオリンピックの背番号の6に変える」

キャバリアーズに復帰した昨シーズンですが、レブロンは背番号を23にして戻ってきました。ジョーダンはESPNに対して、「別に23は僕の物じゃないよ」とコメントしていたそうですね。

 

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