自分に自信がない!5つのヒントをマイケルジョーダンから学ぶ

 

仕事で大役を任された、難関大学へ合格したい、試合終盤の局面でパスを受けた、好きな子が出来た、、様々な形で人生のチャンスという物はふいに訪れます。人生で大事な局面を迎えたとき、自分にはどうしても自信がなく、その場から立ち去ってしまった経験は有りませんか?

 

自信はつけようとしてつくものでもありません。気がつけば、「これには自信が有る」、「この部分では自分に自信が有る」という形で自然とついているように思えますが、自信という物は本来、どのような形で身に付ける事が出来るのでしょうか?

 

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1.失敗を積み重ねる
“キャリアで9000本のシュートを外してきた。300の試合に負けてきた。26本のゲームウィナーを外してきた。人生で何度も何度も失敗してきたんだ。それが成功の秘訣さ” -マイケルジョーダン

自信を持てないという感情は圧倒的に経験が少ない事からおきます。何事も始めたての頃は上手く行かない物です。上達するのには失敗を積み重ねてコツをつかんでいくしか有りません。自分が自信を持ちたいと思った分野に関して、とことん失敗を重ねる事が大切です。

 

結局やらずじまいであれば、自信を持てない状態のままで終わってしまいます。しかし何度も何度も挑戦を続けるうちにコツをつかみ、上手くできるようになる。やがてそれが、自信へと変わります。

 

 

2.自分の弱点に気がつく
“できないと言わない事。限界や恐れという物は体外が幻だ” -マイケルジョーダン

他人から指摘される弱点という物は、悔しい物ですよね。なかなか認めたくない部分でもあります。しかし、自分の弱点は認めなければいけません。他人から指摘された自分の弱点を受け入れる事によって、何が足りないのか、何を訓練すれば良いのかがわかってきます。

 

他人が指摘してくれる自分の弱点は、意外と自分では見えなかった物であり、指摘された箇所を向上させる事でさらに一回り成長する事が出来ます。完璧を目指す必要は有りませんが、自分がなおしたいと思う部分、「弱点」を1つ1つ「強み」に変えていく事で、理想に近づく事が出来ます。

 

 

3.自分自身を信じる
“誰も助けてくれなければ、自分でやるしかない。” – マイケルジョーダン

自信がある人というのは、自分自身の事を信じています。「自分なら出来る」「自分ならこれくらいはやれる」。自分の能力を信じる事で、能力を最大限に引き出す事が出来ます。自分を信じた結果、実際に物事を成し遂げたとき、それは一つの自信に変わるのです。

 

自信が無い人というのは、「自分にはできない」「自分には無理だな」と言い聞かせてしまうので、挑戦する機械さえも得る事が出来ません。自信の無い事でも、自分を信じてやってみる。踏み出してみる。そうすれば、出来ないと思っていた事が、「なんだ、意外と簡単じゃん」という事も有るはずです。

 

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4. 成功している姿を想像する
“すごい事をする前にはまず、すごい事をしたいと思わないといけない”- マイケルジョーダン

頭の中で成功をイメージする事はとても大切です。というのも、人間は頭の中に思い描いた物しか実現できないからです。自分が成功している姿を頭の中で想像する、そして実際に行動に移してみましょう。行動に移した結果、自分の頭で思い描いていた事が実現できたとしたら、それはあなたの自信になります。

 

「自分でも出来るんだ」「自分で考えた事が現実になった」これは非常に大きな意味を持つ事であり、自分自身の力で自分を変える事を体験すると、自分を向上させる事が楽しくなってきます。自分が成功している姿を、寝る前に想像して、行動に移してみましょう。

 

 

5. ポジティブな感情を爆発させる
“ネガティブな状況を、つねにポジティブな状況に変えてきた。” -マイケルジョーダン

自信が有れば、プレッシャーのかかった状況下に置いても、冷静でいられる物です。自信が有ればアグレッシブにもなれますし、断言する事も出来ます。また自分に自信が持てると、自然と不安という物も無くなっていくはずです。まずは物事をポジティブにとらえる事から始めましょう。

 

自信が無い人は、物事をすべてネガティブに考えてしまいがちです。「ああなったらどうしよう」「こうなったらまずいよな」そういった負の感情が先行してしまい、手足が動かなくなってしまいます。「こうなっても別に良いか、死ぬ訳じゃないし」くらいの気持ちで取り組んでみる方が良いかもしれませんね。

 

 

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