ジョコビッチがユニクロと契約した理由とは?世界NO1の心をつかんだ日本ブランド

ユニクロは日本初のブランドであり、今やそのシェアを世界でも獲得をする大ヒット衣料品店です。カジュアルからスポーツまでありとあらゆる商品を取り扱っており、現地日本でも老若男女とわず人気を誇っています。

 

日本では錦織圭選手、国枝慎吾選手等がスポンサー契約し、その史上をプロスポーツ界にまで広げていきました。現在ジョコビッチもユニクロを着用していますよね?世界ランク一位の選手が日本のブランドを着用している事は、どこか嬉しい部分が有りますが、そもそもなぜジョコビッチはユニクロを選んだのでしょうか?

 

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様々なブランドを着用していた初期の時代

ノバクジョコビッチはデビュー当時全身アディダスを着用していました。しかしアディダスは同い年のアンディーマレーにスポンサーシップを注力する戦略を発表したため、ジョコビッチはシューズ契約だけを残し、ウェアをセルジオタッキーニに変更。

 

当時の契約内容は歩合制となり、ジョコビッチが活躍すればボーナスが加算される契約だったようですが、その後彼は急成長をとげ、4代大会で4回の優勝を飾ります。大きな看板を抱えたブランドですが、金額面での折り合いがつかず、ジョコビッチは契約を打ち切ったそうです。

 

ウェアに対するこだわり

 

その後は世界トッププレーヤーにしては異例のウェア未契約状態に入ります。ジョコビッチは線が細く、すらっとしたモデルのような体型をしていますよね?彼自身ファッションショーにも出演する程オシャレが大好きなようで、洋服のチョイスにも自分なりのこだわりが有るそうです。

ジョコビッチ:スマートでカジュアルな装いが好きなんだ。自分に出来る最高な服装をする事で、見た目も良くなる。その方が自分としても心地がいいんだ。 引用:Youtube

 

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ユニクロと契約した理由

彼は、コレクション、カラー、デザイン性にこだわっているようで、ウェアもコートとの一体感を体現するデザインを好んでいます。世界トッププレーヤーが着用しているような「スポーツウェアー」にはあまり興味が無いようですね。

 

当時既に世界ランク1位になっていたジョコビッチですが、彼に見合った予算を組めるブランドはすでに少なかったそうです。そこで彼の中で候補に挙がったのが、ラルフローレンとトミー、それからユニクロだったそうです。ラルフローレンはすでにUSOPENのスポンサーであり、ラインズマンやボールボーイなどに予算を提供していたため断念。

 

そこで錦織選手、国枝選手を歯切りにテニス界に進出を試みていたユニクロをチョイスしたそうです。ユニクロのシンプルなデザインは本人の希望にも合っているのではないでしょうか。契約以降、テニスウェアのみならず、ポロシャツやヒートテックなど、一般の商品のモデルも務めています。世界NO1の選手が日本のブランドを着用しているのはとても嬉しく思いますね。

 

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