パトリックユーイングの名言集・うぬぼれではなく自信なんだ

キングコングの相性で知られるパトリックユーイング。1985年のドラフト1位でNBA入りを果たし、インサイドでの豪快なパワープレーと卓越した中距離シュートを武器に90年代のニックスを牽引してきました。11回のオールスター出場、6度のオールNBA1stチームに選ばれ、92年のドリームチーム1のメンバーでもあります。

 

田臥勇太が幼少期の頃のCMで競演をしたり、スラムダンクの赤木剛憲 のモデルとして知られていたりと、日本でも知名度はかなり高いですね。そんなパトリックユーイングはどのような名言をのこしているのでしょうか。

 

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パトリックユーイング名言集

Winning a ring is everybody’s goal, whether you’re a player or a coach.

“チャンピオンズリングを獲得する事はみんなの目標だ。プレーヤーにしても、コーチにしても。”

When I played with the Knicks, I was just as important or just as smart as any other of the guards I played with. I still had to call out plays, notice schemes, know the systems, do everything they had to do.

“ニックスでプレーしているときは、僕は一緒にプレーしているガードの選手よりも重要でスマートな存在だった。センターでもプレーのコールをしていたし、作戦を指揮して、システムを理解して、ガードの選手がやるべき事をすべてやってた。”

If I want to average 32 points a game, I can do that easily. It’s just eight, eight, eight, eight. No problem. I can do that anytime. That’s not being cocky. That’s confidence.

“1試合で32得点とる事は簡単な事だ。1クオーターに8得点づつとっていけば良いからね。問題ないよ。いつでも出来た。うぬぼれている訳ではない。それは自信なんだ。”

I never knew what basketball was. I started playing on the playground. People used to laugh at me and joke at me because I was so tall and I didn’t know the game and couldn’t play it.

“最初はバスケットボールが何かを理解してなかったよ。公園でプレーをはじめたんだけど、いつもみんなには笑われたり、ジョークにされたりしてた。僕は背が高いのに、試合の事を何も知らなかったからね”

I’m sure at some point I will get back into coaching, but right now I need to focus completely on my kids.

“いつかコーチングには戻るつもりだけど、今は子供の成長を手助けしたいんだ。”

This means a lot. I’m being recognized for all the blood, sweat and tears I put into a 17-year career.

“血と汗と涙で築いてきた17年のキャリアが認められたことは、本当に特別な事だ。”

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New York is a passionate city. They want a winner. They deserve a winner. I think we did an outstanding job of bringing it back.

“ニューヨークは情熱の町だね。彼らは勝者になりたくて、そうなるべきでもある。僕たちは勝者になるべく素晴らしい仕事をしたと思う。”

People think that just because you’re a center, you’re not as smart as the guards or the smaller guys.

“センターは小さいガード選手のような賢さをもっていないって、みんな思ってるんだ。”

Every time when they would call my name I kept hearing ‘New York Knicks’ instead of ‘Seattle SuperSonics.

“みんなが僕の名前を呼ぶときは、「ニューヨックニックスの」って呼ぶんだ。「シアトルスーパーソニックスの」じゃ無くてね。”

I’m just like any person who is coaching in this league, I’m just looking for an opportunity, that’s all.

“僕はこのリーグでコーチしているみんなと同じだよ。ただ機会を探してるんだ。それだけだよ。”

Whenever my body heals and the pain and all the swelling goes away is when I’ll be ready.

“僕の身体の痛みが回復したとき、腫れが収まったときに、準備OKになるんだ”

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