プレッシャーに弱い自分を克服する6つのヒント・強くなる方法とは?

 

受験、就活、試合、商談、様々な場面で人間はプレッシャーを感じる物です。そこでプレッシャーに飲み込まれるか、または乗り越えるかで、その後の結果は変わってきます。

 

しかし、プレッシャーという物は感情を持ち合わせている限り必ず襲ってくるもの。プレッシャーと上手く付き合う事が出来ればどれだけ良い事でしょうか。今回はどのようにすればプレッシャーと良い付き合い方が出来るかについて6つのポイントから見ていこうと思います。

引用:Mens fitness

 

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1. 心に負荷をかけすぎない
「本を読むようにしてる。心に逃げ道を用意してあげるんだ。ほとんどバスケットボールの事しか考えていないし、プレーする事ばかり考えてる。でもそれは時に、心にかなりの負荷をかけてしまう事もあるんだ。だから試合前に30分程本を読む事で、心を違う世界に置くようにしている。」- レブロンジェームズ

人生で重要な局面にさしかかったとき、結果が気になり行動できなくなってしまう事はごく自然な事です。しかし、ベストなパフォーマンスを発揮する上では、マインドをクリアにし、心をリラックスさせる必要が有ります。特に1つの物に集中しているときというのは、その事について深く考えてしまいがちですからね。

 

極端にプレッシャーを感じているときは、自分がプレッシャーを感じている対象以外の事柄を取り入れるようにしましょう。自分の心に逃げ道を用意してあげるのです。例えば、会社で大切なプレゼンが有る場合は、ひたすら準備を続けるのではなく、要所要所に趣味の時間を入れることで、良い意味で気を紛らわす事が出来ます。大切な事は1つの事を深く考えすぎない事。

 

2. 心を解き放つ
「心と魂を準備に捧げて、試合になったらそれを解き放つ。そうすれば結果は必ずついてくると信じているんだ。」
-シェーンバティエ

プレッシャーのかかる状況はミスを起こしやすいですし、ミスをする事で心にためらいが出てきてしまいます。しっかりと時間を使って、自分が信じてきたやり方で準備をしてきた自信が有るのなら、一度そこで折り合いを付ける事が大切です。自分が納得するところまでやったのなら、それ以上の結果はそれ以上出る事は有りません。

 

ある種の開き直りをしましょう。「ここまでやったんだから大丈夫」「よしこれで終わり」。自分にけじめを付けて、当日のパフォーマンスに集中しましょう。やる事をキチンとやっていれば、結果は自ずとついてきます。

 

3. 安定をさせる
「興奮しすぎず、落ち込みもせず、常に自分たちで有り続けようとしてるんだ。」-ドウェインウェイド

あなたが目標を達成するまでの道のりでは、小さな成功も有れば後退する事も有ります。もしあなたがトライアスロンのレースに出場していたとして、自分が目標としていたペースよりも遅れていたとしたら、焦りが生まれます。そしてプレッシャーはその焦りから生まれてきます。

 

同様に、もし自分が目標としていたペースよりも早く進める事が出来ていたとしたら、興奮をしすぎて燃え尽きてしまうかもしれません。ペースを安定して保っていれば、身体が感じるプレッシャーは少なくなります。何事も程々が一番とは良く言った物ですが、人間はほどほどが一番心地が良いのかもしれません。

 

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4. 悪あがきをしない
「結果を考えずに自分のルーティーンを変えようとして、新しい物を考え始める。次の24時間後、そこには必要の無い戦いが起きてしまうんだ。」- エリックスポールストラHC

人生で大切な物事に対して準備をしていると、最後の最後で悪あがきをしてしまう事が有ります。受験の一週間前になって新しい参考書を買ってみたり、商談の前日になって新しい説明の方法を考え始めたり、もっとできるという翌が強ければ強いひと程、最後に悪あがきをしてしまいがちです。

 

しかしこれらは滅びの要素となり得る事も有ります。自分が信じてきたやり方で、自分なりの準備をしたのであれば、それ以上の余分なことは取り入れない用意する事がプレッシャーの軽減につながります。ギリギリになって新しく始めた事は、時間をかけて準備をした事よりも圧倒的に自信が足りないです。悪あがきは辞めましょう。

 

5. 揺るがぬ自信を持つ
「僕の自信が揺るぐことはない。いつだって、どこだって行けるよ。周りの人には「おまえにはNBAは無理だって」って言われてきたけど、それがモチベーションになったんだ。僕は今NBAにいる。何の後悔もしたくない。」- マリオチャルマーズ

人間は、あまり経験の無い状況や出来事に対してプレッシャーを感じてしまいがちです。自信が有ればプレッシャーを感じる事はありません。自信を得るためには、経験と努力が必要です。歯を磨く事にプレッシャーを感じる人はいないですよね?それは生まれてから何万回以上も歯を磨いてきた経験が有るからです。

 

何事でも、根拠の無い自信を持つのではなく、根拠のある自信が持てるような準備をする事が大切です。ここまでやれば大丈夫だ、ということは無いのかもしれませんが、自分がやるべき事を、やれるだけやれば、それは自信へと変わります。

 

6. ポジティブに考える
「すべては自分が何を信じているかということ。自分の心境がすべてなんだ。ビッグショットを沈めるには、自分を信じていないと行けない。」-クリスボッシュ

プレッシャーを感じると、ネガティブな発想をしてしまいがちになります。自分の頭の中がネガティブな発想に支配されてしまうと、身体は思い通りに動かなくなり、頭の中で考えた失敗を実現してしまう事になります。自分の人生の大事な局面に立たされたときはポジティブに物事を考えましょう。

 

「絶対に上手く行く」「これまでやってきた事を信じてやろう」そういったポジティブな発想は、身体にエネルギーをもたらし、成功への活力となってくれます。

 

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