レイジョンロンドはレブロンジェームズのことをどう思っているのか?

引用:Youtube

レイカーズに電撃移籍したレブロンジェームズ。そこに百戦錬磨のフロアリーダーであるレイジョンロンドが加わった事で、チームとしての厚みがさらに増しています。

 

ロンドはこれまで6チームを渡り歩いてきていますが、優勝1回、アシスト王3回、スティール王1回とオールNBAにも選出されているリーグ屈指のポイントガード。ロンドはレブロンとレイカーズでプレーする事をどのように思っているのでしょうか。

 

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レブロンとロンドの戦いの歴史

2008年、2010年、当時キャバリアーズに所属をしていたレブロンは2度カンファレンスファイナルでセルティックスに敗退しています。その後マイアミヒートに移籍し、2年連続でセルティックスをカンファレンスファイナルで下しています。

長い間ライバル関係に有ったこの2人。当時セルティックスのエースポイントガードのロンドと、キャブス、ヒートのエースであったレブロンが組む訳ですから、この組み合わせを楽しみにしている方は多いのではないでしょうか?

 

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ロンドが語るレブロンとのプレー
ロンド:「レブロンのようなプレーヤーとプレーできる機会に凄く興奮しているよ。彼はフィジカル的にもメンタル的にどのようにゲームを進めていくかを理解していているからね。レブロンはNBAの中でも高いIQをもった選手だよ。彼と同じコートに立つと言うのは、チームメートも、もちろん僕も、凄く仕事がしやすくなると思う。」
「13年間、彼と対戦をしてきたけど、自分が聞いてきた事と、自分が実際に見た物と言うのはやっぱり違うよね。彼は思ってたよりも、コート上で素晴らしいリーダーであり、皆に指示をだして、メンバーをコントロールする。」
「今まではそれを自分でやってきたけど、全部をやる必要がないと言うのは僕に取っては凄く新鮮な気分なんだ。信頼できるチームメートがそれをやってくれるんだから、全部自分で指示を出す必要はないからね。」 – 引用:247Sports

ロンドはこれまで、フロアリーダーとしてチームメートをコントロールしてきました。レブロンはポイントガードとしてNBAデビューを果たし、これまでもポイントフォワードとして、チームを動かしてきた存在。

 

この二人の意見がぶつかり合ってしまうのか、お互いの負担を軽減し合うことができるのかは、シーズンが終わる頃にならないとわかりません。

 

レイジョンロンドは32歳、レブロンジェームズも33歳。長い間トップレベルでプレーをしてきたこの二人なら、素晴らしい調和を生み出してくれると期待しています。

 

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