ロジャーフェデラーの性格から学ぶ成功の秘訣10選 パート1

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テニス界の王者ロジャーフェデラー。グランドスラム優勝回数20回を誇り、不動の王者としてテニス界に君臨しています。彼が長い間トップレベルでプレーし、成功をおさめている理由は何なのでしょうか?フェデラーのインタビューからその秘密を探っていきましょう。

 

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1.自分に問いかける
フェデラー:「僕に取って大切なのは短いゴールをまず達成する事。それから長期の目標は6ヶ月後で設定する事。目標を設定しなければ、自分を疑う事をしなくなるからね。ただ物事をすすめて、大丈夫だった言うだけだ。物事が良く進んでいても、それ以上に良くなる方法は無いか、あとどれくらい自分を鍛える事が出来るのかを考える」-引用:Youtube

フェデラーは常に自分に問いかける事をしているようですね。1つの目標を達成しても、そこからさらに良くなる方法を考える。現在の自分の状況をみて、常に自分と会話をし、そのときに出来るベストを尽くすことの大切さをフェデラーは語っています。

 

2. 自分の強みを強化する
フェデラー:「自分のルーツをちゃんと思い出して、自分の強みを把握する事。僕も自分の強みを把握するようにしているし、そこを伸ばす事を大切にしてる。テニスでも、普段の生活面でもね。これが皆が見たい物だ、これがみんなが聴きたい事だと言う感じで。皆自分の弱みを強化しようとするよね。テニスでは弱みを克服すればオールラウンダーになれるから危険にはさらされなくなるけど、僕は強みを強化する方が好きかな。」-引用:Youtube

自分の強みは何であるのか、自分は何が他人より優れているのか、プロフェッショナルは皆、自分の強みでこの世の中を生き抜いています。ぶっちぎりな強みを持っていれば、多少の弱みがあっても突き抜ける事が出来ます。自分の強みを持つ事。それを育てる事がポイントです。

 

3. とにかく楽しむ
フェデラー:「限られた時間の中で自分を証明していかなければ行けない事は本当にプレッシャーがかかる事だと思う。負ければ、ファンは去っていってしまうからね。5年前は準決勝まで行く事が夢だったとしても、今はそこで負けてしまえば、最悪な評価を得る。だから常に努力をして、自分のベストを尽くす。楽しみながらね。そうすれば後悔はしない。」-引用:Youtube

自分が好きな事をしていても、プレッシャーがかかる場面はどうしてもありますし、辛くなる事もたくさん有ります。そんなときは自分は何でそれが好きであったか、その瞬間を楽しむ事を、どうか思い出してみてください。大変だと思いながらやるよりも、フットワークが軽くなるはずです。

 

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4. ゴールまでの道のりを考える
フェデラー:「それが好きなだけではもちろん十分ではない。好きだからプレーして、試合に勝って、優勝する、そんなに簡単な事ではないんだ。自分でゴールまで到達するにはどうすれば良いのかを考えなければならない。まず自分のゴールとは何かを考えてみる。短い目標は何か、長い目標は何か。僕はゴールやターゲットなくして、何も達成できない。」-引用:Youtube

自分が目標としていたことを成し遂げたときの達成感や喜びと言う物は、人生においてかけがえのない瞬間となります。充実した人生を過ごすためには、まずは自分の目標を設定する事。そのうえで達成に必要な小さな目標を達成していく事が肝となります。

 

5. 人を選ぶ事
フェデラー:「自分の周りに良いチームがいる。いい友達がいると言うのはとても大切な事で、自分で人を選ぶと言う事がとても大切なキーになるんだ。僕に取ってはチームのハーモニーはもちろん大切だけど、挑戦を与えてくれる人を大切にしているんだ。ロジャー、ここに問題が有るからこうして見たら?ロジャー、こうすればもっと良くなるんじゃない?とかね。自分に意見をしてくれる人を大切にしている。それが成長の機会となるから。」-引用:Youtube

怠惰な友人と過ごしていては、怠惰になるだけです。人間は自分の周りの人々に影響されやすく作られています。フェデラーは自分に意見をしてくれる人を中心にチームを構成しているようですね。自分では気づかない弱点、周りから見たらおかしい事、そういった部分を指摘してもらえることは、イコール自分の成長につながっていきます。

 

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