思い込みが激しい人の心理と対象法・シンプルに物を考えるコツ

 

誰かがこっちを見ながら話していると、「自分の事を話しているのではないか?」自分のSNSの投稿に誰からも反応がないと、「自分は嫌われているのではないか?」話したい事が有るけれど「こんなこと話したら嫌われるのではないか?」。このように考えてしまった経験はありませんか?

 

適度な思い込みは人間にとって必要な要素でもあります。事前に予想が出来なければ、危険を回避する事が出来ませんからね。しかし思い込みがすぎてしまうと、がんじがらめになってしまい動けなくなってしまいます。

 

良い意味で思い込みが激しいのであれば、それはある種のポジティブシンキングにつながりますが、悪い事ばかりが浮かんでくる場合、被害妄想の連続になってしまう場合は、どのように対処すれば良いのでしょうか?

 

Sponsored Link

 

思い込みが激しい人の特徴

 

人の目が気になる

自分に自信が無く、常に一目を気にしてしまう性格は、つい激しい思い込みをしてしまいがちです。自分がどう見られているかが常に気になり、「悪口を言われているのではないだろうか」、「自分は良く評価されていないのではないだろうか」、そんな風に悪い思い込みをしてしまいがちです。

 

昨今ではSNSなんかも悪い影響がありますね。友達の派手なアップデートを見ては、自分と比べ、自信をなくし、落胆してしまう。自分が投稿して誰からも反応がないと、自分に対して劣等感を感じてしまうという悪い流れになってしまいます。

 

ネガティブ思考

人の行動に対して、悲観的になったり、自分の言動をマイナスにとらえてしまったりと、様々なことをネガティブにとらえてしまう特徴が有るのも思い込みが激しい証拠です。自分の中で、周りで起きている物事にたいして「絶対にこうだ」と決めつけてしまう特徴があります。

 

ネガティブな思考は一度膨らんでしまうと、雪だるま式に膨らんでいきます。だれもそんな事思っていないのに、自分はこう思われているんだ、本当は出来るのに、自分にはできない、すべてをネガティブにとらえてしまい、自分に新しい情報が一切入らない状態となってしまいます。結果、現状から変わる事が出来ません。

 

行動ができない

自分の信念をもって、良い方に思い込む事が出来れば、思い込みは「きっとこうなるはずだ」という希望に変える事が有りますが、1つ2つ程の思い込みで止まるのではなく、何十と思い込みを重ねてしまい、がんじがらめで行動できなくなってしまうパターンもあります。

 

まだ起きてもいない出来事に対して、不安になってしまい、「あれがこうなったらどうしよう」、「絶対こうに決まっている」、「オレってだめだよな」、「やっぱり辞めておこう」。と自分が作り上げてしまった壁のせいで行動が出来なくなってしまい、その場所から抜け出す事が出来なくなってしまいます。

 

Sponsored Link

 

思い込みが激しいのを治すはどうすればいいのか?

 

自分で確かめる行動を繰り返す

何事に対しても、思い込みというものは存在します。誰にも個人の意見は有る物ですからね。しかし「思い込み」のせいで自分が本当にやってみたかった事がやれなかったり、行ってみたい場所に行けないのは、本当にもったいないです。人生の時間は限られていますから、なるべくたくさんの事を取り入れたいですよね。

 

迷ったらまず行ってみましょう。やってみましょう。そうする事で自分が思い込んでいたことよりも、良い場合も有りますし、悪い場合も有ります。「え、こんな良い物が合ったんだ!」と思う場合も有れば、「うわ、おもってたより最悪だ、、」と思う場合もあります。「思い込み」が正しいのか、間違ってるのか、確かめる行動も大切です。

 

失敗を恐れない

失敗したらどうしようという思い込みが一度頭に入ると、考えを何度も繰り返し、たどり着く最悪の場所は「やっぱり、辞めておこう」になります。この癖が一度ついてしまうと、挑戦意欲がなくなってしまい、現状から抜け出す事が困難になります。もちろん、猫が犬になりたいとおもうような、明らかに・完璧に無理なことにたいして挑戦する事は避けた方が良いとおもいますが。

 

失敗をしなければ、成功する事は有りません。何度も何度も転んだから、自転車に乗れるようにもなります。人間は失敗がなければ発展する事は有りません。「失敗したらどうしよう」と思い込み、挑戦しないよりも、「失敗したな、じゃあ次はこうしよう」という結果に至る方が何百倍も価値があります。

 

人の目を気にしない

自分がやりたい事がある、これをやれたら最高だ、でも人にこう思われるからやめよう(本当はそんな事思われないのに)。思い込みであきらめてしまっては結局後悔するのは自分になります。人にどう思われようとも、好感度を売りにしている芸能人でもない限り生活に支障が出る事はありません。

 

あなたの周りにいる人々にも一人一人感情が有ります。その人の感情をコントロールする事はだれにも出来ません。「こう思われたい」という願望は、決して叶う事は無いのです。つまり、「こう思われたらやだな」「こう思われないようにしよう」というのも叶わぬ願いなのです。

 

思い込みは自分が作り出した幻想にすぎません。悪い思い込みが襲ってきたら、クビをぶるぶるっと振って、幻だ!と唱えましょう。本当のことはやってみないとわからないのです、そう猪木さんの言う通り、「迷わず行けよ、行けばわかるさ、行くぞー!」。今日もがんばっていこうと思います。

 

Sponsored Link

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ