シャキール オニールの伝説・パワーとユーモアが織りなすプレー

 

NBAにその名を残す名センター、シャキールオニール。216センチ156キロの巨体から繰り出される「シャックアタック」と、その巨体にに使わぬしなやかな動きで2000年代前半のNBAを席巻。ロサンゼルスレイカーズ時代に3回、マイアミヒート時代に1回の計4回の優勝を誇り、引退後はレイカーズで背番号34が永久欠番となっています。

 

その豪快なプレースタイルから、NBAのセンター史上ナンバーワンの支配力をほこったシャキールオニール。現在はTNTの「Inside the NBA」という番組でチャールズバークレー、ケニースミスらとともにテレビ番組の解説として活躍中。

 

今回はそんな彼の現役時代の伝説的なプレーの数々を紹介していきます。

 

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シャックアタック

ポストアップからみせる豪快なダンクは「シャックアタック」と呼ばれ、スピードとパワーを兼ね備えていた全盛期の彼はアンストッパブルな存在でした。

 

 

ゴールを破壊

豪快なダンクでゴールを破壊するシーンの数々。バックボードのガラスを破壊することができるのはアメイジングスパイダーマンのアンドリューガーフィールドかシャックだけではないでしょうか。オフコートのみならず、試合中もゴールを破壊し試合を中断させるなど、シャック以外では考えられないシーンです。

 

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ダンスセンス有り過ぎ!

シャックと言えば華麗なダンスセンスの持ち主でもあります。2009年のオールスターでは自らの入場シーンでダンスチームをひっさげパフォーマンスを披露。なんとジャスティンビーバーともダンスで対決をした事が有ります。

 

 

おもしろフリースロー

おれのフリースロー成功率が40%台なのは、「人はみな完璧じゃない」という神様のお告げなんだ“と本人も語っているように、フリースローを得意としていません。フェニックスサンズ在籍時に1投目のフリースローを投じた後、2投目をわすれてバックコートに戻ってしまう姿も(笑) このシーンから、彼のユーモアのセンスは天然(天から授かったもの?)で有る事がわかります。

 

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華麗なクロスオーバー

シャックのクロスオーバー。2007年のオールスターでは不意をついてポイントガード役をかってでた後に、クロスオーバーからジャンプシュートを放つという珍プレーを披露。練習でマイケルジョーダンを相手にクロスオーバーからのスピンムーブで得点をする場面もオールスターならではのプレーですね。

 

オンコート、オフコート問わず、そのパワーと天性のユーモアでNBAを支配し続けてきたシャキールオニール。今後もNBAをテレビ番組上で支配していく日々は続いていきそうです。

 

 

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