ステフィンカリーがマウスピースを噛む理由とは?

 

ゴールデンステイトウォーリアーズのスターガード、ステファンカリー。彼の独創的なドリブルセンスと正確なシュートセンスで今や全世界から人気を集めています。彼のトレードマークの一つとしてマウスピースが上げられるでしょう。

試合中、フリースローのときにはマウスピースを噛んだり、昨年のNBAファイナルではレフェリーの判定に納得がいかず、マウスピースを観客に向かって投げたりと、カリーを語る上でもはや必須となっているマウスピース。彼はなぜ着用をしているのでしょうか?

 

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そもそもバスケットボール選手がマウスピースをつける理由

 

2000年代初頭までは見られなかった光景です、ステファンカリーのみならず、NBA選手の多くはマウスピース(マウスガード)を着用しています。マウスピースは元来ボクシング、サッカー、ホッケー等で使われてきました。

 

リバウンド争い等、身体と身体のコンタクトが多く発生するバスケットボールというスポーツにおいても、口内の怪我、顎への衝撃等は不快感へとつながり、プレーのクオリティに直結する怪我となります。

 

少しでも怪我によるリスクの軽減を計るために、多くのプレーヤーがマウスピースを着用するに至ったそうです。未だにマウスピースを着用していないブルックリンネッツのブルックロペスが、「自分は遅れている」とコメントする程、NBAでの着用率も急激に上昇しています。

 

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マウスピースの噛みグセについて

 

2015-2016シーズン優勝時に、テレビ番組でマウスピースの噛みぐせについて語ったステフィンカリー。彼がマウスピースを着用し始めたのは、さかのぼる事大学時代からだったようです。

ジミー:「マウスピースをかむ癖はいつからやってるの?」
カリー:「大学のときかな、ジュニアのときにエルボーをくらって口を切っちゃった事があって、それから毎試合マウスピースをするようになったんだけど、だんだん噛む癖がついてきちゃって、」
ジミー:「なんかタバコでも吸ってるような感じだよね?(笑)。あれは洗って使うの?ずっと同じ物を「使ってるの?それともいくつか持ってる?」
カリー:「結構適当なんだけど、だいたい3、4試合は同じ物をつけるかな?だから試合の後に妻が僕にキスするのはびっくりなんだけど。噛む癖は治んないね。特にフリースローラインに立ったときとか。」
ジミー:「大統領とゴルフしたときも噛んでたの?」
カリー:「してないよ。(笑)」
ジミー:「次に回るときはマウスピースをつけてゴルフコースを回ってみるのも良いかもしれないね?(笑)」
カリー:「それは良い考えだ! ビジネスをスタートできるね。」

やはりカリーも口の怪我をきっかけにマウスガードを着用するようになったようですね。カリーは試合中にマウスピースを口から出して噛む癖がありますが、これは大学時代からの癖のようです。レブロンジェームズも爪を噛む癖が有りますよね。マイケルジョーダンも集中すると舌を出すように、偉大な選手にはどこか何かしらの癖が有るのかもしれません。

 

 

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