ステファンカリーが語る3ポイントシュートのコツ

 

ステファンカリーの特筆すべき武器として、3ポイントシュートの成功率の高さが上げられます。2013年にはレイアレンが保持していたシーズン通算3ポイントの記録を塗り替え、歴代のスーパースターからも絶賛されるなど、非の打ち所がない状態。

 

今シーズンは幾度となくハーフコートショットを沈めており、その勢いは止まるところをしりません。試合で決まるシュートを見ているとまるでテレビゲームのようですよね。今回は本人が語る3ポイントシュートのコツに迫っていこうと思います。

 

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バランスの重要性
カリー:「バランスを保つ事が大切なんだ。ほとんどの人がジャンプショットで意識するのは手だけど、大切なのはむしろバスケットに対して正対することで、良いバランスを保つ事なんだ。」引用:CBSsports

カリーのシュートを見てみると、両足は完璧にバスケットに対して正対していない物の、膝を曲げて上に飛ぶ際に身体をまっすぐに保ち、バランスを取っている事がわかります。

 

 

フォロースルーの固定
カリー:「フォロースルーを固定する必要が有る。そうすることですべてのショットに毎回安定性をもたらす事が出来るんだ。みんな違ったフォームを持ってる。NBAの選手もみんな違った方法でシュートしてるでしょ。でもベストなシューターは必ず同じフォロースルーで打ってるんだ。」引用:CBSsports

彼のワンモーションシュートは放り投げているようにも見えますが、どの位置からシュートをする際にもフォームが大きく崩れる事は有りません。フォロースルーをキッチリ行う事でシュートに安定感をもたらす事が出来ます。

 

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シュートフォームに一貫性を
スクリーンショット 2016-03-19 11.16.26

引用:Youtube

カリー:「最後に大切なのは毎回同じフォームでシュートする事。どのシュートも、どんな場面でも。これにはたくさんの練習が必要になるんだ。」引用:CBSsports

カリーのシュートフォームは肘の位置を同じ位置に固定し、手首のスナップとフォロースルーに一貫性を持たせています。反復でシュートの練習をして、身体に動きを覚えさせる事で、自分のシュートフォームに一貫性を持たせる事が出来ます。

 

 

フックを見る
カリー:「目はまっすぐリムをみること。ゴールネットが引っかかるフックを見るように練習をしていたんだ。シュートを放つ位置からリムを見て、瞬時に3つのフックを認識する。そこに向かってきれいな弧を描くシュートを放つんだ。バックボードは見ては行けない。ターゲットじゃないからね。」引用:Sikids.com

リムの手前や奥を見る事は聞いた事が有りますが、ゴールネットが引っかかるフックを標的にしているのは初めて聞きました。確かに、フックは円形上に均等に配置されているので、どの位置からでも標準を合わせる事が出来ますよね。

 

 

クイックシュート
デルカリー:「私はスピードが無かったし、高く飛ぶ事も出来なかった。だから早くシュートを放つ必要が合ったんだ。これを身につけるには練習を重ねる必要が有る。」引用:Youtube

父親であるデルカリーも、リーグ屈指のシューター。スピード、ジャンプ力に欠ける本人が見いだしたシュートが「クイックシュート」でした。ステファンカリーはスピードとクイックネスを持ち合わせていますが、そこにクイックなシュートを織り交ぜる事で、相手ディフェンスに考える隙を与えないようにしています。

 

 

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