ステファンカリーのサポーターは日本のブランド! 愛用している理由とは?

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出典:www.si.com

ステファンカリーが愛用しているアンクルサポーターは日本初のブランドのザムスト(Zamst)のA2-Dxというモデルです。両足に着用しているのを毎試合見かけますよね。試合ではホーム戦では白、アウェイ戦では黒と色を使い分けています。残念ながらホワイトは特注品のようで市販はされていないようです。

 

試合中はマジックテープの部分にロゴが入っていないものを着用しているので、実際にザムストなのかわかりづらいですが、これはNBAの規定によりロゴマークが入った物は着用できないからだとか、、これだとAddidasやASOのサポーターもロゴを隠さないといけなくなりますが、、

 

ステファンカリーも絶賛

特にステファンカリーのようにスピードとクイックネスを中心としたプレーをする選手は、ピポッドやステップを多用するため、足首をねんざをする可能性が非常に高いです。カリーはNBA入り後から足首の怪我に悩まされており、2011年には右足首の靭帯の手術を受けています。それがきっかけとなりザムストのサポーターを着用する事になったようですね。以下カリーのコメント。

右足首を保護するためにたくさんのサポーターを試したよ。でも手術をしてからはザムストのA2-DXを着用してる。僕のコートでの動きに対応してくれるんだ。ザムストのA2-DXを着用しているとコートでも足首の怪我に対して不安になることなくプレーできるんだ。-引用:sport techie-

 

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なぜアンクルサポーターを使用するのか?
PHILADELPHIA - OCTOBER 19: Allen Iverson #3 of the Philadelphia 76ers sits with his ankles taped up during Real Training Camp on October 19, 2005 at the Philadelphia College of Osteopathic Medicine in Philadelphia, Pennsylvania. NOTE TO USER: User expressly acknowledges and agrees that, by downloading and/or using this Photograph, user is consenting to the terms and conditions of the Getty Images License Agreement. Mandatory Copyright Notice: Copyright 2005 NBAE (Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images)

出典:nba.tumblr.com

よくNBAプレーヤーで両足にアンクルサポートを着用しているプレーヤーを見かけますよね?そもそもなぜアンクルサポーターを着用しているのでしょうか。その理由は足首の怪我を防止するため。前もって対策しておく事で怪我のリスクを軽減する必要が有ります。足首をねんざしてしまうのはプレーができないという事。試合が仕事のようなスポーツ選手にとっては死活問題となってしまう訳です。

 

アメリカではアンクルサポートは学生でも両足に着用しているのを見かける事が有ります。靴下だけで、着用してないプレーヤーもいるじゃん?と思う方もいらっしゃると思いますが、必ずと言っていい程、靴下の中にテーピングを施しています。最近ではユニフォームと色を合わせたカラーテーピングをしている選手もいます。

 

カリーは大学時代や怪我をする前はNBAの多くのプレーヤーが着用しているASOのサポーターを着用していましたが、現在着用しているザムストがお気に入りのようですね。

 

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日本初のザムスト!

筆者が中学生の頃足首をひねった先輩が着用していたのもザムストのサポーターでした。見てくれがカッコ良いため、別に足首を怪我していないのに片足だけ着用していた後輩もいましたが、ベストなのは両足に着用すること。

 

ザムストは日本史具マックス株式会社が1993年に設立したスポーツブランドであり、サポーターの構造はスポーツドクターやスポーツトレーナーの意見を反映した設計になっています。日本発祥だけあって、選手の気持ちを考えた設計になっているんですね。

 

ステファンカリーが日本初のザムストに愛着を持っているのはどこか嬉しい気もしますね。今シーズンもMVPランキングで1位を独走中のカリー。彼の足を支えているのは日本の文化でした。

 

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