ステファンカリーから学ぶハンドリングテクニック・独自のトレーニング方法とは?

現在MVPランキングと得点ランキングでトップに立つステファンカリー。彼のドリブルワークは芸術といわれ、そのハンドリング能力は、あのアレンアイバーソンを持って「Next Level」と言わしめる程。

 

現在得点ランキングでトップに位置しているのも、制度の高い3ポイントシュートと、このドリブルワークを屈指して縦横無尽にコートを駆け回り、得点機会を作り出す事ができるため。シュート、ドリブルともに、ここまでのレベルを持っていると、ディフェンスも判断に迷うのは当たり前ですよね。

 

今回はカリーの芸術的なドリブルのトレーニングの方法についてみていこうと思います。

 

オフコートでのハンドルルーティーン

動画はステファンカリーが登場するビデオトレーニングの映像です。テニスボールを使用し、大きさの違うボールを両手で扱う事で、頭の動きと手の動きの連携を鍛えるトレーニングだそうです。テニスボールのキャッチに集中する事で、無意識にドリブルができるようになる効果が得られます。

 

カリーはこのトレーニングを大学時代から取り入れており、ポイントガードとしての視野の広さを鍛えるのにかなり役立ったそうです。このようにテニスボールを使用しながらドリブルをするトレーニングはあまり日本では見かけないですよね?この斬新な発想がカリーの恐ろしいハンドリング能力の原点となっている訳です。

 

ゲーム前のハンドルルーティーン

試合前にステファンカリーがルーティーンワークとして取り入れているのが動画のドリブルワークです。基本的にボールを2つ使用してのドリブルワークを毎試合目に取り入れ、試合前のボールの感覚の確認と、肩を動かす目的でやっているそうです。

 

これを毎試合前にこなす事で、両手のボールハンドルの感覚が均等になり、カリーが行きたい場所へ、全方向へのドリブルを可能にしています。なかなか利き手以外のドリブルというのは、練習を避けてしまいがちですが、両手を均等に鍛える事は非常に大切な要素となってきます。

1.ボールを2つ使って片方ずつレッグスルー
2. ボールを2つ使って片方ずつビハインドザバック
3. ボールを2つ同時に前後にドリブル
4. ボールを2つ同時に前方で左右にドリブル
5. 右手左手で方向を変えて前後にドリブル
6. 1つのボールを受け取り前方、レッグスルー、後方でドリブルしてパスを返す。

 

試合前にカリーが行っているルーティーンワークはコチラの記事を参考にしてみてください。

 

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