ステファンカリーと父親の絆・父と子の感動秘話とは?

 

ゴールデンステイトウォーリアーズで活躍中のステファンカリー。今シーズンも開幕からほぼ負け無しのウォーリアーズを牽引し、現在チームは42勝4敗という驚異的なペースで勝利を重ねています。この活躍からステファンカリーも現在MVPランキング、得点王争いともにトップにつけており、このままいけば昨シーズンに引き続いてのMVP受賞となるのではないでしょうか。

 

彼の父親が元NBAプレーヤーのデルカリーである事は有名な話です。今回はステファンカリーとデルカリーの、父親と息子の素敵な絆を紹介します。

 

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父と息子の絆

父親であるデルカリーが現役のときに、まだ小さいステフをコートに招き入れてあげるなど、とても優しい一面のあるデルカリー。NBAの選手として自分の子供を「試合中」のコートにつれてきてあげるのはあまり見られない光景ですよね。試合前の練習では実際のコートで一緒にシュートをしている場面も。

カリー:「誰もお父さんの変わりになんてなれない。お父さんはいつも僕の憧れで、NBA選手として生活しながら家庭を大切にしてくれて、、、試合に連れて行ってもらった事も、全部覚えてる。
試合前に一緒にアリーナでシュート練習をしたり、どこにいっても「おまえがデルカリーの息子か」っていってもらえて、、、父さんが僕のお父さんで本当に良かったと思ってる。」

NBAの選手はアメリカ全土を試合で駆け巡らなければ行けないため、家族の時間はあまりとれそうにありませんが、その中でもデルカリーは自分の息子達と過ごす時間を見つけては、その時間を大切にしてきました。こんな世界が有るんだよ。こんなことができるんだよ。デルカリーは実際に体験をさせてあげる事で、自分の息子達に夢を与えてきました。

 

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父親を祝福

かつて10年間シャーロットホーネッツでプレイをしていた父親は、チームの歴代得点数でトップの成績を収めています。そんなデルカリーに敬意を評して、チームは「デルカリーナイト」というイベントを開催。チームがスケジュールを会わせたのか定かでは有りませんが、この日はステフが所属するウォーリアーズとホーネッツとの一戦でした。

 

現在、現地でホーネッツのチームのレポーターを勤めているデルカリーは試合前の息子にインタビューをしようとしたところ、カリーはなんと逆に父親へインタビューをするという異例のサプライズを敢行。選手から選手へのインタビューは規格としてありましたが、現役選手がレポーターにインタビューをするというのは異例なのではないでしょうか。

 

自分の今が有るのは父親のおかげであり、ここまで育ててくれた父親に対して何かしら恩返しをしたいという本人の気持ちが見て取れる素敵な場面ですね。ステフはこの試合で40得点を記録しチームを勝利に導きます。父親の晴れ舞台の前に、カリー一家の実力をしかとファンに焼き付けていきました。

 

 

親子でイベントに登場

 

 

スプラッシュブラザーズ(ステファンカリーとクレイトンプソン)が主催している子供向けのクリニックに父親であるデルカリーが参加したりと親子で地域活動に貢献する場面も。未だに高いシュートの能力をほこるデルカリー。息子との対決にも気合いが入ります。

 

NBAという厳しい世界に属しながらも子供達への愛と教育に全力で取り組んできた父親と、幼い頃から、父親の背中を追って育ってきたカリーにとって、同じフィールドで仕事ができる、地域社会に貢献をする事ができるというのは互いにとってとても嬉しい事ではないでしょうか。まさに理想の父と子供の関係と言えるかもしれませんね。

 

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