ステファンカリーとレブロンジェームズ・互いの印象について語る

 

 

昨年NBAファイナルでしのぎを削りあったレブロンジェームズとステファンカリー。現在レブロンが31歳、カリーが28歳とその年齢には若干の差はある物の現代NBAを牽引しているのはまさしくこの二人です。

 

これまで、互いにリーグのベストプレーヤと評価をされ、まぎれも無いチームリーダーであり、それぞれの世代を代表するプレーヤーであるこの二人は互いについてどのような印象を持っているのでしょうか。

 

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カリーはレブロンについてどう思っているのか?
インタビュアー:「レブロンについてどう思う?」
カリー:「レブロンはカッコいい男だよ。僕が大学のときに初めて会ったんだけど、試合の後にちょっとドライブしたりなんかして、話しやすい人だし、NBAのキャリアを始めるにあたってメンタルの部分で色々教えてくれたんだ。」
「バスケットボール選手としても素晴らしいプレーヤーだよね。彼にはたくさんのプレッシャーが有ると思うけど、その中でも成長し続けているのは凄いと思う」
インタビュアー:「クリーブランドのレブロンの家で過ごした思い出意外で、その他にベストな思い出は有るかな?」
カリー:「やっぱり彼の家でボーリングをした事かな。僕がルーキーイヤーのときだ。彼の2人の息子が走り回っていたり、バスケットボールの試合を二人で見たり、レブロンはボーリングが凄く上手だったんだ。勝てなかったよ。」

引用:Youtube

 

NBA入団前からの中であったというこの二人。昨年NBAファイナルで激闘を繰り広げたこの二人が、7年前に同じ部屋でバスケットボールの試合を見ていたというのは非常に興味深く、面白い話ですよね。カリーに取ったらレブロンは、少し上のお兄ちゃん的な存在なのかもしれません。

 

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レブロンはカリーについてどう思っているのか?
レブロン:「彼は不滅の存在だね。みんな彼がどれだけ素晴らしい存在か理解していないと思う。ボールハンドリングスキルにしても、シューティングスキルにしても。リーグのどの選手も彼のようなシュートを打つ事は出来ない。様々なディフェンスを多用しなければならない。」
インタビュアー:「彼が大学から出てきたときに、すでに素晴らしい選手になると思っていましたか?」
レブロン:「もちろんだ。ドラフトでも彼は過小評価を受けていた。彼の大学時代の試合を3〜4回見る機会があったんだけど、そのときに気づいたね。彼は特別な存在だという事を。僕は才能に気がつくのが得意なんだ。今の彼がそれを証明しているように、当時からその兆候はあったんだ。」
インタビュアー:「彼との関係を言葉にすると?」
レブロン:「最近はあまり話さないかな。でもお互いのゲームに対して、互いがゲームに臨む姿勢に対して、オフコートでの振る舞いに対して、リスペクトをしてるんだ。」
「前に素晴らしいバスケットボール選手になるためにはどうすれば良いか、チームリーダーになるにはどうすれば良いかについて話をした事が有るんだけど、彼がここまで来るのにその話を参考にしたのかはわからないけど、自分のベストを尽くしてここまで来たよね」
「もう僕のアドバイスはいらないんじゃないかな。彼には素晴らしい家族がいるし、素晴らしい人たちが周りにいる。もう僕の助けは必要ないよ。」

引用:Youtube

 

昨年のファイナルでの対戦を終えた後のインタビューで、レブロンはカリーの実力を改めて認識したようです。そんなカリーの才能を見いだしていたのがレブロンだったのは驚きの一言。自分が見いだした才能が自分を揺るがす存在になろうとは、当時のレブロンは知る由もなかったのではないでしょうか。

 

どこか因縁の関係を感じるレブロンとカリー。今シーズン、両者とも各カンファレンスのトップを激走していますが、この二人の戦いをNBAファイナルの舞台でまた見てみたい物ですね。

 

 

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