ステファンカリーが2016シーズンMVPに・史上初の満場一致での受賞

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引用:Youtube

 

ゴールデンステイトウォーリアーズのポイントガード、ステファンカリーが昨年に引き続き2年連続でシーズンMVPを受賞しました。今シーズン歴代最多の73勝をマークしたゴールデンステイトを率いたカリー。

 

今シーズンは昨年に増して得点を量産し、自己ベストの平均30.1得点を記録。スティールも2.1と過去最高の成績を記録しました。今回はなんと史上初、投票者満場一致でのMVP受賞となりました。そんなステファンカリーのMVPスピーチの内容をお届けします。引用:Youtube

 

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MVPスピーチ
カリー:「これは素晴らしい名誉です。授賞式に集まって頂いて本当にありがとうございます。今はプレーオフの最中でもあり、もう一つのバナーを獲得に挑戦している最中ですが、一度立ち止まって祝福をしたいと思います。」
「これまでの勝利がこの賞につながって、この場で祝福できる事を本当に光栄に思っています。ここまでくるために、僕を助けてくれた人たちに感謝を述べたいと思います。」
「まずはKIAに感謝したいです。MVPレースで僕に投票をしてくれたスポーツ記者の方々、これまでMVPを受賞してきたレジェンド達のリストを見てきましたが、全会一致でMVPを受賞できた事は、同言葉に表していいのか、わかりません。」
「チームメイト達にも感謝をしていますし、一生忘れる事の無い栄誉だと思います。コートに出て、自分のやりたい事をやれて、それがやれる才能を幸運にも授かって、どのようにそれが広がりを見せるのかわからない中で、運命に身を任せてここまでやってきましたが、今回の満場一致でのMVP獲得に本当に感謝しています。」
「健康と、神から与えられた才能と、サポートしてくれた家族と、試合を通して僕に関わってくれたたくさんの人々に感謝をしています。」
「妻のアイーシャにはとても感謝しています。昨年もこの場所でいったかもしれませんが、今僕に起きている出来事は君無しでは成し遂げられませんでした。君は僕に、努力する機会を与えてくれました。」
「ジムや練習、アウェイの試合に出ているときも、家族を守ってくれて、、僕たちの2人の娘が今後成長していくにつれて、君は最高のお手本です。それが当たり前のことだとは思っていません。」
「君が毎日してくれている事は、本当にスペシャルだ。君が持っている強さだったり、忍耐力も。僕が良い試合をした日も、悪い試合をした日も、君は同じ人でいてくれます。それは僕に取って本当にありがたい事です。君と人生を分かち合えた事を幸運に思っています。本当にありがとう。」
「それから、父さんと母さん、セス、シデル。みんなが僕にくれたサポート、勇気、、すべてに感謝しています。僕はこんなに良い家族を持って本当に幸せです。なんでも話が出来るし、どの場所にいても、どんな状況に有ろうとも、僕たちの結束は強かった。みんながみんなでいてくれる事に本当に感謝しています。」
「ウォーリアーズのジョー、ピーター、組織のすべての人たち。この組織は本当に素晴らしいですし、僕たちは人々が思い出すような、歴史的チームとして、正しい道のりにいると思います。皆のおかげで僕たちは「ウォーリアー」でいる事が出来ます。この調子でやり遂げましょう。」
「それからボブ(ウォーリアーズGM)は、このチームを1つにまとめてくれました。チャンピオンシップチームとはどう有るべきかのビジョンを与えてくれて。毎日顔を合わせる中で、努力する物を評価し、キャラクターを評価し、個人個人を気にかけてくれました。」
「コートでもコート外でも、家族のことや両親とはどう有るべきか、生きていく上でのチャレンジ、僕に取って、あなたからアドバイスをもらえる事は本当にリフレッシュになります。」
「なによりも、自分の家族がいるにもかかわらず、朝08:30分からの僕の膝のMRI検査に来てくれたという事実が、チームへの情熱を体現してると思います。その情熱がこの組織に良い風を吹き込んでくれています。チーム全体だけでなく、1人1人を気にかけてくれて本当にありがとうございます。」
「ヘッドコーチのカー、それからルーク。あなた達のおかげで僕らは成功できるポジションにいる事が出来ます。僕はチームプレーヤーと毎日話をしますが、このチームでプレーする事は本当に楽しくて、チャレンジングで、、あなたが与えてくれた「自由」と「責任」と「適度な緊張感」がこの2年間に与えてくれた影響は本当に大きいです。」
「それからチームメイト。この数週間は、一緒にコートに立てる事が無かったけど、みんなが毎日どれだけの犠牲を払ってくれているか、毎晩の戦いに備えて、心の準備と、身体の準備をどれだけしてくれているか。皆のおかげで、僕は毎日自分をハードにプッシュする事が出来ているし、」
「みんなそれぞれに違った性格、違った役割を持っているけど、僕たちの結束力は最高だと思う。僕たちが今手にしている物に、感謝をしなければ行けないと思うんだ。このまま走り続けて、僕たちの目標を達成しなければ行けない。毎試合、僕たちが持っている結束力に感謝をして、どれだけ僕たちが楽しんでプレーできているか、」
「昨晩もそうだったけど、何か問題が起きても、チームの皆で軌道修正をして、勝利に持っていく。そんな試合が今シーズンはたくさんありました。今シーズン達成した73勝は、今まで歴史上の誰も成し遂げた事が無かったけど、このステージにいる15人で成し遂げる事が出来ました。」
「このチームは本当に楽しいです。楽しい。それが僕たちが特別であり得る秘訣だと、僕は思います。皆に本当に感謝しています。このままやりとげよう。優勝する方法を模索して、歴史に名を残そう。」
「今シーズンのことを話すと、昨シーズンとは全然違う物でした。全く違った旅で、違った展望で、違ったプレッシャーが有りました。今年はとにかく、成長し続ける事に集中してきました。昨シーズンの僕たちでは成し遂げられなかった事を、成し遂げるために。」
「僕たちがラッキーだと言われようと、批判をされようとも、どれだけ達成が困難な挑戦であろうとも、僕たちは目標を達成しようと努力してきました。簡単な道のりでは有りませんでした。朝起きて、毎日自分をハードにプッシュして、毎日モチベーションを保ち続けて、、それを可能にしてくれた周りの人々に、感謝の気持ちを送りたいです。」

 

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インタビューセッション
インタビュアー:「これ以上成長する必要が有りますか?」
カリー:「今やっている事を、もっと上達させたい、ただそれだけだよ。」
インタビュアー:「あなたは試合をどのように定義していますか?また今シーズンをどのように思い返しますか?」
カリー:「とにかく自分自身でいる事を大切にしている。自分なりにどのように試合でプレーをするかを大切にしているんだ。神から与えられた力は有るのかもしれないけど、誰でもボールをとってシュートする事は出来るんだ。ドリブルもね。」
「試合に出たらそれをやるだけだよ。それをやってきたから僕はこの場所にいる訳で、そうやって毎晩成長しようとしているんだ。試合に何か違いをもたらしてやろうとおもってプレーはしていない。自分が出来る事、自分が知っているプレーのやりかたで勝負するんだ。5歳のときから、それは変わってないよ。」
インタビュアー:「2週間前にヒューストンで膝の怪我をしたときは、怖かったですか?この賞に何か影響すると思いましたか?」
カリー:「このアワードに対しての影響は、特に心配はしていなかったけど、あの怪我を通して、試合に対する感謝の気持ちがわいてきたんだ。転んだときは、最悪の状況だったけど、MRIの結果をみて、コートに戻れる事がわかってからは、毎試合、出られる事が当たり前だと思わないようになった。」
「何が起きるかは誰にもわからないからね。コートにぬれた箇所が有ると、怖いのは確かだ。だからただ瞬間瞬間に集中して、自分の目の前にある機会をとにかく楽しむ事に集中するよ。」

今シーズン、順調すぎる程の活躍を召せていたカリーですが、プレーオフでついに怪我を負ってしまいました。先日の2ndラウンド第4戦では見事に復活を果たし、チームを延長戦での勝利に導きました。

 

 

2015-2016シーズンのハイライト

 

今シーズン平均得点で過去最多を記録したステファンカリー。例年よりもオフェンシブに、チームをリードする姿が印象的でした。今シーズンのプレーのハイライトをどうぞ。

 

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