ステファンカリーが怪我で再離脱・ウォーリアーズに立ちはだかる試練

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引用:Youtube

 

プレーオフ1stラウンド、シーズン73勝をあげたゴールデンステイトウォーリアーズとヒューストンロケッツの第4戦。第2戦で足首に違和感を覚えていたステファンカリーがコートに戻ってきました。チームはNBAプレーオフ記録となる21本のスリーポイントを沈め、121 – 94でロケッツを下し、2ndラウンド進出に大手をかけました。しかし悪夢が再びゴールデンステイトを襲いました、、

 

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再び悪夢に襲われたカリー

第2戦の足首の違和感から復調を見せ、なんとか試合に戻ったカリーに思いもよらぬ試練が待ち受けていました。試合の第2クオーター終盤。56 – 56の同点でトレバーアリーザが3ポイントシュートを放ったときのこと。ディフェンスをしようとしたカリーがスリップしてしまい、転倒。

 

 

激痛にもだえながらなんとか立ち上がったカリーですが、足を引きずりながら起き上がると、ぎこちない走り方でロッカールームへと引き上げていきました。ハーフタイムにはコートに現れ、軽いフットワークとシュート練習をこなせるほど動きを見せていましたが、診断結果がでるまで油断は出来ない状態です。

 

 

試合後のチームメンバーのインタビュー
カー:「彼に大丈夫か?と聞いたら「大丈夫だ」と返事が返ってきた。「本当か?正直に言えよ?」とは伝えたんだが、、彼に取っては最悪な状況だと思う。彼が万全の状態になるまではどれだけかかるのかわからない。でも、不運としか言いようが無い。」
「彼はずっと頭を下げていた。シーズン中はずっと健康体で戦ってきて、プレーオフが始まったとたんに怪我に見舞われ始めてしまった、、ステフが心配だけど、私たちは前を向かなければ行けない。」
ボーガット:「ハーフタイムに、みんなで手を取り合って、「勝つぞ」って気合いを入れた。ステフのコトが心配だったけど、もう一度試合に集中する必要があった。30pt上げるスコアラーがいない状態でも、MVPがいない状態でも、みんなが立ち上がってハイレベルのプレーをする必要が合った。」
グリーン:「人生で一番嫌いなのは物事が明確になっていない時だ。今分かっている事実は彼が足をくじいた事だ。明日のスキャンが終わるまでわからない。その結果で、俺たちがステップアップしなければ行けないかが決まる。まだ終わってない。ここに来てそれを証明するだけだ。」引用:InsidetheNBA

 

 

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カリーの膝の状態は?

 

MRIの結果、「右ひざ内側側副靱帯の捻挫」と診断されたカリー。最低でも2週間の欠場を余儀なくされる事がチームから発表されました。最悪の事態はなんとか免れましたが、余談を許さない状況は続いています。

 

ウォーリアーズがロケッツにあと1勝すれば、2ndラウンドの相手はクリッパーズかブレイザーズになります。両チームのシリーズも現在2勝2敗となっており、激戦が続いています。ウォーリアーズファンは、出来るだけこの2チームのシリーズが長引く事を期待している様子。

 

今シーズンも文句無しのMVP受賞となるであろうエースを欠いたチーム。リーグ2連覇までの道のりはかなり険しくなりそうですが、73勝を成し遂げたチーム力は伊達では有りません。エースの1日でも早い期間を信じて、ウォーリアーズは前に進み続けます。

 

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