成功する人の10個の特徴・考え方をマイケルジョーダンから学ぶ

 

バスケットボール界の神様と呼ばれているマイケルジョーダン。その完璧とも言えるオールラウンドプレーと、空中での美しいボディコントロールはまさに芸術。彼がシカゴブルズにもたらした6度の栄光は、今も色あせない伝説です。

 

ビジネス界でもジョーダンブランドを中心に、多数のビジネスを展開し成功を収めているジョーダン。彼はどのようにして、これほどまでの成功をつかみ取ったのでしょうか。名言とともに、彼の成功の秘訣を探っていきたいと思います。

 

 

1. 実現させる

 

「実現したいと思う人もいれば、実現できればなって思うだけの人もいる、実現する人もいるんだ」
-マイケルジョーダン

成功するためには努力をして目標を達成しなければなりません。ただ幸運が訪れて成功を手にした人は、「一発屋」で終わってしまう事でしょう。また成功は、ただただ時間が経過すればやってくる物でもありません。

 

成功したいなと思っているだけでは、成功は訪れないのです。自分の成功を手にしたいのであれば、定めた目標を実現させるまで遣り切る事が大切です。

 

2.  情熱を持つ

 

「もし歳をとって白髪になったら、プレーする事は出来ないだろう。ただゲームへの愛は変わらない」
-マイケルジョーダン

成功するためには情熱を持つ必要が有ります。もし成功があなたの元に訪れたとしても、あなたが情熱を無くしてしまえば、成功もどこかへ消えてしまいます。あなたが嫌々ながらにやっている事で成功する事は絶対に有りません。

 

やりたい事をやっていたとしても、成功しない場合も有ります。あなたが心から愛するもの、心から情熱を注げるものに取り組んだときに、成功はやってきます。

 

 

3. 挑戦する

 

「失敗は受け入れられるよ、みんな何かに失敗する事は有るからね。でもやろうとしないのは受け入れられない。」 -マイケルジョーダン

挑戦をせずにして成功は絶対につかむ事は出来ません。やろうとした事をやらずじまいで自分の人生の終盤に差し掛かったときに、後悔するのは誰でもないあなたなのです。どの道があなたにとって最適なのかは、やってみない事にはわからないのです。

 

その道を見つけるためのたった一つの方法が、「とにかくやってみる」ということです。挑戦し続けて、違うと感じればそれまでですし、これだ!と思えばそれがあなたの生きる道となります。

 

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4. 努力する

 

「汗をかくのがどんな感覚かを確かめるために、毎日3時間汗をかいている訳ではない」-マイケルジョーダン

成功を手にするためには堅実な努力は必要不可欠となってきます。自分がベストを尽くせる物に対して、自分のベストを尽くさないと行けないのです。そして周りの人たちよりも努力をする事。周りの人たちが休んでいるときでも、自分だけは努力をする必要が有ります。

 

成功をつかむのは試合のような物。ハードにプレーして、競争の中で賢明でなければなりません。そしてたゆまぬ努力をする事が大切になってきます。やる事をやっていれば、結果は自ずとついてくるのです。

 

 

5. たくさん失敗する

 

「キャリアで9000本のシュートを外してきた。300の試合に負けてきた。26本のゲームウィナーを外してきた。人生で何度も何度も失敗してきたんだ。それが成功の秘訣さ」- マイケルジョーダン

失敗を恐れてはいけません。恐れを抱くとベストを尽くす事は出来ませんし、集中力を奪います。しかし、失敗は成功への道ですから、失敗を恐れる事は、成功への道を断つという事になります。失敗という物は、成功する過程において、あなたを正しい方向に向けてくれるサインなのです。

 

早く成功をつかみたければ、たくさん失敗を重ねる事。日に日に失敗を重ねる事で、どんどん成功に近づいていきます。失敗を恐れないようにしましょう。

 

6. 急がば回れ

 

「もし目標を達成したいのであれば、必ず壁にぶつかる。僕もそうだったし、みんなそうだ。壁自体は君を止めようとはしない。壁に向かっていくなら、逃げずにあきらめない事だ。どうやってその壁を越えるか、攻略するかを考えろ。」-マイケルジョーダン

壁があるから、それを超えるために違う方法を考えたり、新たな力を身につけたりするもの。高校受験をスキップして、大学に入学する事は出来ないですよね?高校に入学して、1年、2年、3年と過ごしてから初めて大学受験を受ける事が出来るのです。3年間の壁は、大学受験を受けるために万全な状態になるための、欠かせない準備期間です。

 

未熟な状態で大切なときを迎える事が無いように、大切なときを迎えたときに万全の状態で立ち向かえるために、壁は存在します。障壁は悪い物でも何でもなく、成功には必要不可欠な要素なのです。

 

 

7. マインドセット

 

「身体は松葉杖で支える事は出来る。でも心は傍観者にはなれない。」-マイケルジョーダン

心から取り組んでいれば、身体は勝手に動くはずです。どんな目標でも、そこにたどり着くためには、その目標が見えなくては行けません、その目標に気がつかなくては行けません。その目標をどれだけ手にしたのかが鍵となります。

 

べつに必要ないと思っていれば、永遠にそれを手にする事は出来ません。それなしでも生きていけると思ってしまえば、それ無しで生きていけるでしょう。成功するためには常にハングリーでなければなりません。

 

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8. 遠近法で物事を見る

 

「ネガティブな状況を、つねにポジティブな状況に変えてきた。」-マイケルジョーダン

どんなネガティブな状況にも、結果に結びつく種は隠れています。大切なのは、失敗からその種を見つける事。成功するためにはネガティブな状況をポジティブな状況に変えなくてはいけません。ネガティブな状況だけに集中していては、成功への階段は上る事が出来ません。成功するためには、ポジティブな面を見る必要が有りますし、なにより、自分自身がポジティブである必要が有ります。

 

9.  忠実さと責任感

 

「試合は妻のような物だ。忠実さと責任感は必要になってくる。それらは実現と平和をもたらしてくれるんだ」-マイケルジョーダン

あなたは自分の義務に忠実でしょうか?成功に必要なタスクを淡々とこなしているでしょうか?首尾一貫していますか?成功するためには、忠実である事はとても大切な要素です。自分のすべてをそれに捧げる必要が有ります。

 

 

10. 予期

 

「すごい事をする前にはまず、すごい事をしたいと思わないといけない」- マイケルジョーダン

他人に出来ないと言われた事を受け入れてしまっては、結果がついてくる事は有りません。結果的にあなたには出来る事だったとしても、人に「おまえにはできないよ」と言われた事を受け入れてしまったら、結果として出来るのに、「出来ない」事になってしまいます。

 

人生で大切になってくるのは、何を受け入れるかと、何を予期するかです。自分のイメージの中で、こうしたい、これをやってみたい、というイメージを持つ事で、初めて実現するための第一歩を踏み出す事が出来ます。

 

 

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