トレイシーマグレディがトロントで18得点・オールスター2016で凱旋!

 

先日2月14日に行われたNBAオールスター。本戦はコービーブライアントの最後のオールスターという事も有り大いに盛り上がりを見せました。MVPは31得点の活躍をみせたラッセルウエストブルックが受賞。

 

その前日のスラムダンクコンテストでも、ここ数年でベストな戦いと評価される程のハイレベルな試合を制したザックラビーンが2年連続で優勝、3ポイントコンテストは昨年のリベンジを果たしたクレイトンプソンが終盤8本連続で3ポイントを沈めるなど多いに盛り上がりを見せました。

 

 

今年のオールスターはとても思い出深い物になりましたが、2000年代のNBAファンにとってとても嬉しかったのが、12日に行われたセレブレティゲームに、現在現役を引退をしているトレイシーマグレディが出場した事です。

 

引退したスター選手が勢揃い

オールスターセレブレティーゲームは本戦の2日前に開催される各界の著名人、現役引退したNBA選手が参加するゲーム。今回はチームカナダvsチームUSAで行われました。

 

チームカナダを率いるヘッドコーチはグラミー賞を獲得したラッパーのドレイク。カナダ出身のスティーブナッシュがアシスタントを勤めるなど豪華なコーチ陣。元NBA選手からは、現在NBA TVのアナリストを勤める元ロサンゼルスレイカーズのリックフォックスと、3年間をラプターズで過ごしたトレイシーマグレディ。

 

チームUSAを率いるのは俳優のケビンハート。元NBA選手からは、先日背番号が永久欠番となった元デトロイトピストンズのチャウンシービラップスと、現役最後の2年間をラプターズで過ごした身長160センチのマグジーボークスが出場しました。

 

Sponsored Link

 

トロントに帰還したマグレディ

 

マグレディはラプターズ時代、ビンスカーターの陰に隠れた存在と評価されていました。活躍の地を求めオーランドマジックに移籍してからハイスコアを連発し一気にスターダムを駆け上がった彼ですが、始まりの場所であるトロントには思い出が詰まっているようです。

 

マグレディー:「トロントの町を愛してるんだ。何回か戻ってくる事もあったよ。ビンスと一緒にバスケットボールでこの町にインパクトを与えられた事は本当に最高だったよ。NBAだけではなくて、この町の子供達にね。

現在NBAのロスターの30%位はカナダ出身だ。そういったインパクトを与える事が出来て、その一員になれて本当にハッピーだよ。この町でもっとバスケットボールが発展して、もっとカナダ出身のNBA選手が出ると良いよね。

 

ここ8年間、オールスターの舞台から離れていたね。現役の終盤もこういうお祭りからは離れてた。でも僕はここに戻ってくる確信はあったよ。参加要請の電話があったときは本当に嬉しかった。ここにくるのを楽しみにしてたんだ。懐かしい顔ぶれも見る事が出来たしね。戻って来れて嬉しかったよ。」

引用:Youtube

 

Sponsored Link

 

伝説の一人アリウープ炸裂?

 

マグレディーでオールスターと言えば、2002年、2003年のオールスターで披露した1人アリウープ。彼のシグネイチャームーブとも言えるこのダンクは残念ながら一人レイアップに終わってしまいました。(もしくは加減してダンクしなかった?)

 

試合では、18得点5アシストと、現役時代を彷佛とさせる3ポイント、ボールハンドリングを披露。マグレディファンにとっては嬉しい試合となりました。

 

Sponsored Link

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ