ビンスカーターとステファンカリーの意外な関係・20年前に出会っていた?

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引用:Youtube

 

現地4月13日、シーズン73勝9敗の歴代最多勝利数でシーズンを終えたゴールデンステイトウォーリアーズ。シーズン最後の相手はビンスカーターが現在所属するメンフィスグリズリーズでした。試合終了後、熱い抱擁を交わし、言葉を交わしたカーターとカリー。この2人出会いは、実は20年前にまでさかのぼります。

 

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当時子供のカリーと1 on 1をしていたカーター

 

ビンスカーターがラプターズに入団した20歳の頃、チームにはステフの父親であるデルカリーが在籍していました。デルカリーは家族思いの父親であり、まだ子供だったステフを、よく試合のコートにつれてきていました。

 

まだ子供のカリーにとって、ノースカロライナで活躍し、天才的ダンクセンスをもって注目を浴びていたカーターは憧れのお兄ちゃんのような存在。そんな憧れの存在と20年後に歴史をかけて戦う事を、当時のステフは知る由もなかったのです。

 

カーター:「思い出すのは、試合前の練習をしていたときのこと。僕がワークアウトを終えたあとは、いつもステフをコートに呼んで1 on 1をしてたんだ。毎試合のようにね。」
「時は進んで、彼を相手にプレーするようになった。ステフがリーグのMVPに輝くのをみて、NBAチャンピオンに輝くのを見て、「この子あのときの子だよな?」って自分の中でも思うんだよ。」
「彼が小さい頃に一緒に1 on 1をやっていた時、彼は「絶対に僕が勝ってやる!」っていうマインドセットを既に持ち合わせていたんだ。」引用:Youtube

 

小さい頃から何十センチも身長が高いカーターを相手に立ち向かっていくその姿。今現在のカリーがもちあわせている闘争心は子供の頃からの物だと39歳になったカーターはしみじみと語ります。先輩の子供を相手に1 on 1をする優しいカーターの一面にほっこりするシーンでもありますね。

 

当時の憧れの「お兄ちゃん」を相手に46得点を決め、チームを73勝に導き、歴史に名を刻んだステファンカリー。こうなる事は20年前に決まっていた運命なのかもしれませんね。こうしてNBAの歴史は受け継がれていきます。

 

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