ウェイドがキャバリアーズへ移籍か?ヒートとの交渉が決裂

2006年、マイアミヒートを初優勝に導いたドウェインウェイド。当時のファイナルでの活躍でコンバース「ウェイド」を購入してしまった程、その活躍はセンセーショナルでした。

 

時を経て2012年、レブロンジェームズ、クリスボッシュをラインアップに加えたヒートは無敵の艦隊となり、4年連続でイーストを制覇。内2回は優勝を飾っています。

 

しかし、2003年からヒートを支えてきたウェイドがマイアミを去る可能性が浮上してきました。

 

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マイアミとの交渉が決裂

Clutchpoint.comが報じるには、ウェイドとヒートの間で行われた契約交渉が破綻したとのこと。ウェイドはこれから外のチームからのオファーを待つ事になったそうなのです。

 

それでもウェイドがマイアミを選ぶ可能性は高いですが、球団社長のパットライリーは一汗書いているところなのではないでしょうか。

 

ジョージョンソン、ハッサン・ホワイトサイドとサポートキャストを加えた昨シーズンのヒートは絶好調でした。ウェイドも数々のクラッチショットを沈めるなど、ここ数シーズンで一番調子が良かったため、今回の交渉決裂はどこかもったいない気もします。

 

 

ヒートに愛想が尽きたウェイド

自分の契約よりも、ケビンデュラントの獲得や、発散ホワイトサイドとの契約に注力しているヒートに対して、ウェイドは怒りを覚えたとの事。2年間、自分のサラリーをカットしてまでヒートのサラリーキャップに貢献してきたウェイドに取って、今回のチームの動きは少しショックだったのかもしれないですね。

ESPN:「ウェイドの代理人はここ数日間にわたって、ウェイドが市場に参加すると告げているようだ。」

現在は28ミリオンのサラリーキャップスペースを作ったナゲッツがウェイドを狙っているようです。昨シーズンと同等の20ミリオンではマイアミでプレーしないと発言をしているウェイドに対して、ヒートの予算は19ミリオン。

 

個人的には、マイアミに残って、フランチャイズプレーヤーとしての信念を全うしてほしいところでは有ります。問題は34歳のウェイドに対して高額の年俸を提示するチームがどれほど現れるかどうかですね。

 

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レブロンと再びタッグとなるか?
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引用:si.com

ファンの間で様々な憶測が飛び交う中、現地ではキャバリアーズへの移籍を期待しているファンも多いようですね。今年、地元に悲願の初優勝をもたらしたレブロンですが、ウェイドと組んだ4年間は、「ジョーダン/ピッペン」「コービー/シャック」のように協力なワンツーパンチとして機能していました。

 

この二人が協力すれば、来年の連覇も夢ではなさそうですね。先日のニュースではレブロンを乗せたきゃバリアーズのプライベートジェットにウェイドが同行していたとか、、ケビンデュラントのウォーリアーズ入りを受けて、ウェイドがキャブスに入ったとしても不思議では有りません。

 

 

さらに皮肉な事に、3度の優勝経験が0回ながら4年間で94ミリオンの契約を結んでいるチャンドラーパーソンズと、3つの優勝をチームにもたらせているにもかかわらず、2年間で40ミリオンしかもらえていないウェイドを比較される画像も。

 

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引用:NBAmemes

 

NBAチームお金の使い方が比喩されている面白い写真では有りますが、これだけ稼いでいるのだから、ウェイドにはぜひフランチャイズプレーヤーとして引退してほしい、そう思う一般人でした。

 

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