マイクビビーの現在は?息子の将来が楽しみ

 

2000年代初頭、サクラメントキングスはクリスウェバー、ブラデディバッツ、ダグクリスティー、ボビージャクソンからなる強力なメンバーを揃えており、ウエスタンカンファレンスの強豪として君臨していました。

 

この布陣の中心となっていたのがマイクビビー。ジェイソンウィリアムスとのトレードでキング推理したビビーは、抜群の安定感とシュートセンスで強豪キングスを支えてきました。2003年にはジェイソンキッドの控えとしてUSA代表にも選出。見事金メダルを獲得しました。

 

晩年は各チームを渡り歩くジャーニーマンとなったビビーですが、彼は現在、どこで何をしているのでしょうか?

 

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経験を生かして高校のコーチ職に
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引用:www.azcentral.com

 

マイクビビーは現在、自信も在籍していたフェニックスシャドーマウンテン高校でヘッドコーチを務めています。現役時代に培ったNBAじこみのプレーを次の世代に受け継いでいるようです。ビビーは3年のコーチングキャリアで、チームを2回の州チャンピオンに導く手腕を披露。

ビビー:「教えるのは大好きだよ。自身の体験を通して、どうプレーするべきかを教えようとしているんだ。僕がこれまで学んできた事を、新たな世代の子供達に伝えるようにね。この子達が大学に進学しても通用するように、どんな相手にも通用するようにコーチングをしているよ。」
「もっと大きな挑戦をしたいと思っているのも事実だ。どうなるかまずは状況を見てみないとね。上のランクに進む事を楽しみにしている。大学だったり、NBAでもコーチをやってみたい。」引用:Youtube

 

 

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マイクビビーの息子の将来が楽しみ
マイケルビビー:「父親がコートサイドで指揮をしてくれている事は本当に素晴らしい事だと思う。大学時代も、NBAのときも、父親の背中を常に見てきたんだ。」引用:Youtube

ビビーがコーチを務めるフェニックスシャドーマウンテンには、背番号10をつけた坊主頭が在籍していました。そうです、息子のマイケルビビーです。NBAで一時代を築いたビビーを父親に持つマイケルは、高校でのプレーを楽しんでいた様子です。

 

 

父親譲りのオフェンスコーディネート力を持つ息子のマイケル。得点感覚、コートビジョン、アシスト能力、3ポイント力と早くも父親譲りの才能を発揮しているようですね。息子のマイケルは、ジョージア工科大学から現在オファーを受けているそうです。

 

夢に向かって邁進する父親と息子。近い将来、NBA入りした息子を父親がコーチングする事になったら、とても素敵な話ですね。

 

 

マイクビビーハイライトプレイ

 

マイクビビーと言えばサクラメントキングスの印象が強いですよね。当時無敵だったレイカーズ相手にプレーオフで死闘を演じることができたのは当時のキングスならでは。その歴史が消える事は有りません。2002年のカンファレンスファイナル第5戦、試合終盤のクラッチショットは、個人的なビビーのベストハイライトプレーです。

 

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