ドウェインウェイドが語る引退を1年伸ばした理由とは?

引用:Youtube

2018-2019シーズン限りでの引退を表明したドウェインウェイド。シーズンが開幕したら、彼の引退ツアーが始まります。引退表明に関して長い間保留にしていたウェイドですが、どのような思いで、最後のシーズンに望む決意をしたのか、プレスカンファレンスのインタビューをご紹介します。

 

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カムバックを決めた理由
ウェイド:「今回の決断は非常にタフだった。5歳からバスケをプレーし始めて今は36歳だ。それと同時に良い父親でも、夫でもあろうと努力している。長い間、ハイレベルでプレーをする事が出来たし、感情的にもなるよね。」
インタビュアー:「コートに戻ってこようと決断をしたタイミングと言うのは、どこだったのでしょうか?」
ウェイド:「夏全体で考えてみて決めた事かな。近しい人達が何を望んでいたかって言うのはわかっているつもりだったけど、僕自身としてはファンの皆にさよならを言う場所を作りたかったって言う事と、自分自身もさよならをする機会が欲しかった。去年はオールスター後にホームに戻ったし、ちゃんとしたさよならをいう準備が出来ていなかったからね。」

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シャックがくれた助言
ウェイド:「もし一度引退してしまったら、ここに来る事はないし、ただの地元のフープスターになっちゃうからね。(笑) 戻る事も、戻らない事も考える事は出来たけど、コートに戻る方にプッシュをしてくれた人たちもいたよ。昨シーズンが終わった後、自分のチームメンバーと座って話してたんだけど、自分でも90%は引退する考えだった。」
「でもみんなから戻ってきてほしいって言ってもらえるのは凄く幸せな事で、シャックにも言われたんだけど、こういった形で引退のシーズンを迎えられる事はそんなにないことなんだ。引退ツアーって言うのは、正直僕はあまり望んでいない事なんだ。だからさよならを言うって言う意味だね。」
「シャックに言われた事は、今までのどんなスーパースターでも、怪我であったり、チームのトレードなんかでこういう機会を得られない選手はたくさんいるって。1人の選手として、こういう事が出来るって言うのは幸せな事だと思ったよ。」

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最後のシーズンを迎えるにあたって
インタビュアー:「君に取って、完璧な引退って言うのは、どんなものかな?」
ウェイド:「わからないよ。今回のカムバックのことは自分でも予想していなかった事だからね。ラストダンスをするつもりもなかったし、僕はダンスの仕方もわからない(笑)。でも自分でもどういう形で終わるのか、凄く楽しみだし、僕も素晴らしい終わり方をしたいって思ってる。ネガティブな事も、ポジティブな事ももち路なると思うけど、ネガティブにはとらえる事はないかな。」
「最近のNBAは成功するためにチームにスーパースターが必要になってきていると思うけど、スーパースター他に無しで成功する事の難しさについてどう思う?」
「1チームに4人とか5人って言う意味だよね?間違いないかな。高いレベルでプレーするためには必要な事だと思うよ。組織が勝っていくためにはね。」-引用Youtube

 

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